(愛知県から三重県ヘ 公立高校県外受験)
2024年には検索しても求める経験談は無かったので、書類を捨てる前に誰かの為になればと記します。
県外受験といっても
・三重県への転居のため
・志願する学科がないため
・スポーツ特別枠のため
と理由によって必要な書類はさまざまで、実際はさらに細かく分かれていて混乱します。
私は「様式13-1 他県から三重県の祖父母の看護等のための転住を証明する場合」で後期選抜を受けました。
手続きの流れ
令和6年 2024年
・11/1より 三重県庁のHPにある県外からの入学者志願説明会に参加申込をする
・11/27か28 三重県庁にて説明会参加 (動画や書類を郵送してもらう方法もあり)
13時から受付
13時30から15時45まで説明
(全体説明してから細かく説明していく。途中休憩あるが、自分に関係ない部分も気が抜けず疲れる)
15時45から 個別相談
(2ブースしかなく、時間がかかる。待っている間に話した方は、水産学科に行きたい海なし県の方、愛知県は強豪校が多いので三重県なら全国大会に出やすいからという方など様々な理由があった)
・説明会の後から WEB出願の利用者登録、書類準備
(「入学志願の理由を証明する文書」は手書きでもプリントでもよく、個人名や日付も手書きでなくともよいとの事。親子の関係を示す書類を発行する際に本籍地を求められた)
令和7年 2025年 後期選抜
・1/27〜2/14 (当日消印有効) 13-1の必要書類を簡易書留で三重県に送る
・2/5 〜20 WEB出願 電子納付 (印刷して中学校へ提出) ↓
・2/21〜26 出願書類を簡易書留(必着)で高校へ(三重県からコピーされた書類がもどってくる)
・2/14〜26 高校より受理確認メール
(21日午前に出願書類を出し、メールは25日午後につきハラハラした)
・証明写真の準備(受験で必要なのは1枚だが高校の学生証で必要になるかも)
・2/21〜27 受験票発行 受験票発行のメールが来たら印刷。写真を貼って中学校へ提出
・3/10 受験
・3/17 発表(合否は中学校に知らされてなかった)
・合格者登校 (大量の書類、電子辞書の検討、課題たくさん)
・入学式 (住民票を移した住民票が必要。窓口が混んで時間がかかる)
自分のやった事だけ書き出すと簡単に思えます。しかし、必要な書類や、提出の仕方など人によってそれぞれ違うので、自分がどうすればいいのか説明書類の中から選び出すのに苦労しました。WEBと紙とで出願が2回あり、危うく見逃すところでした。失敗や遅れが許されないので緊張度が高かったです。
中学校でもこのような事例が今までなかったようで、大変お手数をおかけしました。ありがとうございました。ここでも感謝をいたします。
噂にあった「愛知県の公立高校を受けません」という書類を書く事はありませんでしたが、もちろん愛知県の公立高校は受験できません。私立高校は2校受験しました。
三重県の受験は筆記試験で部分点あり、前期後期で2回2校です(志望校によっては1回のみ)。愛知県はマークシートで1回で2校受験ができます。
三重県の公立高校は受験日が遅いし、周りの子とも違って辛いと思うけど三重県の受験生にとっては普通の事、みんな努力してる。
自分の選択は大丈夫、上手くいく。
2025年度へ
2025年4月からは新制服が導入される。
それにより解決される事もあるだろう。しかし学校や教師の考え方が変わらなければ、同じように意味のわからない決まりが増えていく。管理しやすく。見た目が揃っているように。
保護者や生徒も、もっと疑問を持つといい。
校則も少し変わった。靴下も色味が増えワンポイントOKになった。が、赤茶色や抹茶色はダメ。色でとやかく言うのはバカらしくないか?「なら真っ白にする!」と脅してきた先生もいたな。「社会人はヘアバンドをしないからヘアバンドはダメ」と言われたのもよく覚えている。結局ヘアバンド着用は認められなかった。
校長が「ゆっくり変わっている」と言ったが、私達の学年は卒業してしまった。校則はなんのためか?他中学の自由な靴色を見て、まだまだ遠いと思う。
自分事として感じてほしい。
暑くても寒くても不便でも。校則だからって我慢しなくてはならない子ども達の事。
「『厳しくてよかった』と卒業の時には感謝していきます」と入学式では言われたが、大抵の事は過ぎればよかったと思うもの。過去は美化される。それより、発生した学校への不満、先生への不信、言ってもしょうがないという諦め。その方が子ども達によくないと思う。
*自転車通学の方へ
自転車のヘルメットが歩行者用なのに、安全だから事故があってもどこも責任を取らないそうです。お店で勧められる学校ヘルメットでなく、安全保障のついた自転車用ヘルメットを学校で使う事はできます。学校に相談してシールだけ別に数百円で買う。これだけで子どもの安全性が高められます。

(私立高校受験終わり)
校則の話とは関係がありません。
私立高校の受験結果が出ました。
結局、塾には通いませんでした。
時間や精神面、金銭面で、そこまでかけるべきか決断がつかなかったからです。
塾からは、今からなら週3は通うように勧められました。学校から帰宅して宿題と食事。塾への送迎。帰宅は22時になる。子供は「行けと言われたら行く」と言い実際に行けば馴染んでいくだろうと思った。
しかし、そこまでする目的はなんだろう。少しでも偏差値の高い高校、大学、就職。
もっと努力している子は沢山いるし、親ができるのは少しでもよい環境にしてあげることぐらいじゃないか。子供の成長を妨げているのではないか。
色々と迷いましたが上を目指し出すとキリがなさそうで、結局は平和な惰性に甘んじたのでした。
昔のように子供の質問に答えてあげることは難しくなりました。子供の可能性を潰したのではないか?とも思います。でも解らない問題を自力で考えたり、調べたり、自分で先生に聞いてきたりと、効率は悪いでしょうが身についていると感じます。
受験にはあわないでしょう。でも自分の選択を認めるのが大事なのだと思っています。
(塾選び)
中学校とは直接関係ないですが、遅まきながら塾探しの話。
今までも
「はとり中は、学力レベルが低い。学内で上位でも、他中学では当たり前だから慢心するな」
と言われてきた。
塾でも
「はとり中は勉強ができる子もいるが、そこに合わせて授業をすると下の子がついて来れなくて騒ぐ。だから、授業レベルを中の下に合わせている」
「授業の速度が遅いので、やり残しがある」
(実際に期末にすごい速度で授業が進んだり、自前で問題集を解いていると習ってない所があったり)
「体育で満点をとっても5がつかない。はとり中は実技重視だから」
そして
「大学入試まで3年と少ししかないんですよ」
「他の子はもっと前から頑張っている」
各塾で自信と圧力を持ったこんな話を聞くと、塾に行かせないと大変な事になる!と焦りを感じる。
学校から帰って、宿題して、塾に行って、宿題して。夏期講習、テスト前講座、土曜日も塾。学校授業では、こっそり塾の課題をする。
豊富な経験、ノウハウやコネを持つ塾の指導通りに専念して、何十万かかければ安心できる。
そうなの?
最初は「少し苦手な所なくして、解説見ても解らない所を教えてもらおう」と気軽に塾を探し始めたのに。今は「しっかりと塾に行かせないと、子どもの未来を潰してしまう」と、あせる気持ちになっている。
ある塾では「バカなの」等、強い声がけをするそう。塾長に聞いてみると「意識してないですが、そうみたいですね」と笑う。
熱い指導なんだろう。それで頑張る子もいるんだろう。緩すぎて成果が出ないのも困る。
でも、解らなくて塾に行くのにバカにしないでほしい。バカにされたり怒られながらする勉強は悲しいと思う。
塾の能力、方針、立地、どこまでの金額と時間をかけるか、親の要望、子どもの希望。
子どもの生き方も考える。塾選びは難しい。
体育大会について 2
学校で、校長先生から体育大会についての話があり
「体育大会で頑張りすぎた子がいて、ハラハラした」
という発言があったようです。
大会当日の「満足した。気持ちよかった」発言は考えなおしてこの表現になったのでしょうが、とても他人事な感じ。
自分は日陰で見ていて。
ハラハラしたのは保護者の方です。
生徒たちは直射日光の当たるところに、好きでいたと思っているの?
校長先生は一度だって、生徒達の観覧席の方へ来た?
もしかして、忙しいPTA会長とのお話に忙しかったのでしょうか。
生徒達はずっと日向で運動して、気分悪くなる子も続出したのに閉会式には「最後だからキチンとしろ」と帽子やタオルもとらされる。
先生達は帽子をとらない。
おかしいと感じない?
生徒は、みんな自主的に頑張り過ぎたの?
頑張らされた。頑張るしかなかったのでは?
その話をしてくれた子は、「自分も少し頭が痛かったけど、他にもっと具合悪い子がいたし。自分は途中で、親にお茶を追加でもらったから…」
校長先生には実行権があるのだから、ハラハラと傍観するのではなく、生徒達の様子を注意深く見て、すぐに対応してほしい。
体育大会のあり方を変えるのもちろん、学校のあり方、先生の考え方を変えてもらいたい。
慣例、儀式、見栄え優先でなく、生徒の過ごしやすさ、学びやすさ、生きやすさを。
体育大会について
今日は晴天。体育大会でした。

直射日光の当たらない、アメダスによる最高気温は33度を超えました。
子ども達の頑張りは、感動的で何があっても輝いていると感じました。
しかし直射日光の元、気分が悪くなって休んでいる子、担架や車椅子で運ばれて行く子、両脇を支えられて歩いていく子。
そんな子が沢山いて、こちらも辛くなりました。
やっと閉会式です。
「閉会式だからきちんとしよう。帽子やタオルを取りなさい」と放送されます。先生達は被ったまま。
集計に手間取っているとの事でダラダラまたされます。
やっと校長講評。
よくある「皆さんよくやりましたね」という話の中、
「気分が悪くなっても頑張っていて満足した」
「皆さんが頑張っていて気持ちよかった」
というような事をおっしゃる。
自分は日陰にいて?校長の満足のためじゃないでしょう?
ちょうど、校長と行きちがったのでお話しする。
気分が悪い子については
「いろいろ対策しているし、時期等も考える」
閉会式の発言については
「それはまた別…」
名前を聞かれたので伝えると
「メールでよく…」
校則については
「だんだん変わってきているから…」
歩いて行ってしまうので「もう、うちは卒業です。生徒にとっては今だけなんですよ」と追い縋る。
まぁ、めんどくさい保護者に絡まれたもんね。そそくさと行ってしまわれました。
その背中に、「期待してます!」と声をかけました。
体育大会はとても青春で懐かしくてきらめいていました。先生方はお疲れ様でした。
女子の頭髪例

女子の頭髪の良い例と悪い例
ハーフアップは認められました。ヘアピンのクロス止めやヘアピンNGについては疑問がある。
悪い例の右端上はアシメがダメと言いたいのか?耳にかけているだけにも見えるが。
また、先生の恣意的に運用されそうな。